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保存の仕方

ビンと缶とダンボール 補強

底面にはるテープはI字型に貼れば、強度的に充分なのです。

H字型に貼る必要はないのです。

貼る時には、箱の両端から3~4・位 出し、中心の合わせ目で封をし、手のひらで強くおさえて完全に貼り付けるようにしましょう。

高温と直射日光は禁物です。

強化ダンボール紙の価格は、おおよそ1m四方の紙で約3000円弱になるのです。

インターネットでまとめ買いした方が価格的にはお得です。

強化ダンボールには2層のものと3層のものがあるようですので、用途に応じて使い分けてみるようにしましょう。

種類によって異なるのですが12℃~14℃が最適といわれているのです。

また、20℃以上になると味の劣化につながるのです。

特にシメイ、オルヴァル、バーレーワインなどは冷蔵保存は避けたほうがいいのです。

古いダンボール箱を使う場合には、まず古いテープ等をはがすようにしましょう。

またダンボールが弱くなっている箱は補強のためテープをH字型に貼り、割れ物は入れないようにしてください。

皿、茶碗、コップ等を種類別に分けるようにしましょう。

基本的に酒類は高温と直射日光で品質が変化するのです。

品質の変化以外にも高温が原因で瓶が割れるおそれもあるのです。

夏場または酒の種類によってはクール便で発送することをおすすめできるのです。

ダンボールに入らない長いものや大きなものは通常引越し業者さんが梱包を行うのですが、お客様自身で梱包を行う場合はダンボール箱からはみ出たまま梱包を行うのではなくエアキャップや、毛布などで個別に梱包を行うようにしてください。

種類別に箱詰めすると、箱出しの時の作業が楽になるとともに箱詰めの効率が上がるのです。

ダンボールシートの波型が一重のものをシングルといい、二重のものをダブルというようです。

食器包装紙等で包みますが、皿、茶碗、コップ等は1枚ずつ包むようにしましょう。

1枚ずつ包まないとこすれあって割れる危険があるのです。

質だけでコストを落とそうと考えた場合、大きな箱では効果があるようですが小さな箱ではあまり効果がないのです。

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