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ダンボールとしての種類

ビンと缶とダンボール 断熱性

フルート、ライナー、中芯などの材質違いや、A式、ヤッコ、組箱などの形状違い、クラフト色、白色などの色違いがあるのです。

もちろんロゴなどの印刷も可能となっているのです。

家庭や企業で利用されたダンボールの75%程度が回収され、原料として繰り返し再利用されているようです。

段がまさに緩衝材となって、簡易な緩衝シートとして使用される事が多く、また、段々の面を表にして少し風変わりなパッケージに利用されることもあるようです。

フルートには、A、B、Wフルートなどがあり、ダンボールの厚さが違うのです。

Wは、AとBフルートを貼りあわせているのでかなりの強度があり、重量物を梱包するときに使用するのです。
(ダンボール屋さんの記事が参考になりました→ダンボールの材質

ダンボールは、ライナーと中芯で、できているのです。

ダンボールの長所は軽い、丈夫、折りたためる、断熱性がある、加工が簡単、環境に優しいなどとなっているようです。

ライナーは、ダンボール表裏面の紙のことで、C5、K6などがあるのです。

強度はCよりはKが強く、また数字が多い方が強くなるのです。

スーパーなどへの商品の納入に使われる他、電子機器などのパッケージとしてもダンボールが使われているのです。

基本的に、ダンボール箱には、上下左右にべろのようなものがついているのです。

このべろの部分をかみ合わせることによって、ダンボール箱を組み立てることができるようです。

中芯は、ダンボールの波形状の部分で120g、180gなどがあり、強度は数字が大きいほど強くなるのです。

A式は、オーソドックスなみかん箱タイプのことなのです。

ヤッコは文字通り、やっこ凧のような形の一枚もので、四方を内側に折って箱になるのです。

組箱は、いろいろな種類がありますが、ワイン専用のワイン箱のようなタイプもあるのです。

商品の梱包用に使われる場合はパッケージとしてだけではなく、商品の中仕切りや緩衝材としてもダンボールは使われているのです。

昔から高度なリサイクルシステムが整っているため回収率は9割を超え、資源の有効活用がはかられているようです。

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