パッケージにダンボールは少ない
ビールを買う機会の多い方なら、缶ビールやビンビールをまとめ買いされた経験があるでしょう。
6本パックの缶ビールは、厚紙のケースにセットされて売られていることが多いでしょう。
あのパッケージは、おそらくはアメリカやオーストラリアが発祥だと思います。
向こうでは、缶ビールの自動販売機はありませんし、缶ビールを1本ずつ家庭用に購入することはほとんどありません。
ですから1/2ダースを一つの単位として缶ビールを購入することが多いと思われます。
そのときの運びやすい形状があのパッケージに落ち着いたのでしょう。
また海外ではビンビールは日本で言う中ビン程度の大きさのものが主流です。
これもまた6本一組で売られているケースをよく見かけます。
日本では、家庭で飲むビンビールは、いわゆる大ビンが多いので、これをまとめ買いするのは結構大変です。
ですから、家庭で飲むビールが缶ビールが主体になるまでは、たいていの場合、酒屋さんが配達してくれることが多かったように思います。
いずれにしてもダンボールの箱に梱包されている缶やビンのビールを見ることは少ないでしょう。
ビンと缶とダンボールへようこそ!
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