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ダンボールは加工しやすい

ダンボールは非常に加工しやすく、箱の底敷きや中仕切りもすべてダンボールで作ることができます。

その一つ一つの部品が全て衝撃吸収力を持っています。

この底敷きや中仕切りがあるために、缶やビンは隣同士でぶつかることが無くなり、格段にリスクが下がります。

またダンボールの衝撃吸収力が大きな衝撃から缶やビンを守ります。

これは缶やビンを陸送しているときには、トラックや輸送列車のゆれから缶やビンを守り、販売店などで運ばれるときにも、少々手荒く扱っても、ビンや缶は守られるということです。

このことによる効率の向上は、非常に大きなものです。

ビンや缶を扱う飲料メーカーはダンボールによるパッケージのおかげで自社商品を安心して運ぶことができるのです。

もしも缶がへこんでいたら、中身に何の影響が無くても通常価格で販売することは難しくなるでしょう。

飲み終わればすぐにつぶして捨てる缶であっても、最初からへこんでいる缶入り飲料などを購入する人はいないのです。

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