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コストについて(1)

ビンや缶などを梱包するのに、最も安い形状はみかん箱タイプの形状です。

この形状の箱に、飲料缶やビールビンなどを梱包するなら、やはり空気緩衝材などをきちんと入れる必要があるでしょう。

缶同士やビン同士が当たらないようにする工夫も必要です。

また再封性には期待できませんから、そのことも考慮しておかなければなりません。

それでもみかん箱形状なら、他の形状よりも相当安価にできます。

また長さ・高さ・幅の比率で幅を短くすれば、ふたの重なりが少なくなるため、さらに安くなります。

ただし、あまり幅を短くしすぎると、高さが高くなりすぎて不安定な形状になってしまいます。

バランスをよく考えることが重要です。

一般に飲料缶やビールビンなどをみかん箱形状のものに入れないのは、やはり強度の問題と内容物に傷がつく可能性を考慮してのことであろうと考えられます。

一般に単純加工形状の場合にはコストが安くつきますが、その中でもみかん箱型は最もコスト的に安い形状です。

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