ダンボールでビンと缶を保護する(2)
衝撃に弱いアルミ缶や複雑な形をした洋酒やワインのビンなどは、ダンボールのフルートを厚くしたり、中仕切りで固定したりして、小さな衝撃からもビンや缶を守らなければなりません。
そのためには、単にダンボールで内容物を守るだけではなく、気泡緩衝材なども用いて中身が守られるようにしましょう。
まずはビンや缶のサイズと梱包数にあったダンボールの素材や形状を選択し、次に内容物がきっちりと固定されるような工夫をします。
そのためには中仕切りが有効でしょう。
中仕切りも、できるだけ缶やビンの高さに揃えたモノが望ましいと思われます。
その上で、隙間無く緩衝材を入れていきます。
緩衝材にもいろいろな種類がありますが、軽く、また扱いやすい気泡緩衝材を使うのが一般的でしょう。
ダンボールの利点は、かさの割には軽いということが挙げられます。
その利点を活かすためにも、緩衝材には軽いものを使うのが理に叶っているといえるでしょう。
気泡緩衝材は詰めるのも簡単です。
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