ビンと缶とダンボールの共通点
ビンと缶とダンボールの共通点とは、何でしょうか?
ビンはガラス、缶はアルミやスチール、ダンボールは紙から出来ており、一見すると何の繋がりもないように見えますね。
しかし、これらは全て資源ごみとして回収される物であり、リサイクルがされるという点において大きな共通点があるのです。
リサイクルとは「再循環」を意味する言葉であり、使い古してゴミとなるはずの製品を再資源化し、新しい製品の原料として活用することを言います。
最近ではリサイクルに加えて(環境負荷やゴミの)減量化を意味する「リデュース」、再使用を意味する「リユース」で「3R」、さらに(ゴミになる物の)拒絶を意味する「リフューズ」を加えて「4R」と呼ばれることもあり、私達1人1人が環境のために出来ることとして度々取り上げられることがあります。
そう言えば、ビンも缶もダンボールも、子供の頃はよく遊びに利用していたものですね。
大人になってからも、キレイなビンを集めては花瓶や小物入れにしたり、ダンボールで工作したりする方もいらっしゃることでしょう。
こういった何気ない行動も、全てリサイクルに繋がっていると言えます。
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