ビンは生まれ変わります
ビンはリサイクルが出来る素材ですが、リサイクルの仕方から「リターナブルびん」「ワンウェイびん」の2種類に分類されるのをご存知でしょうか?
まず、リターナブルびんはビール瓶や牛乳びんなど茶色や無色透明のビンのことで、何度も繰り返し使われる物です。
これらは市区町村、あるいは学校やボランティア、さらにはビンの飲み物を販売している店舗において回収され、選別・洗浄後に再び飲み物が入れられ、お店などへ運ばれます。
一方「ワンウェイびん」はワインボトルや清涼飲料水のビンなど上記以外の色のビンのことで、1回しか使えないビンのことを意味しますが、決してゴミになる訳ではありません。
これらもリターナブルびんと同様に回収が行なわれ、カレット業者へと運ばれます。
ここでは色の選別や洗浄、異物の除去が行なわれ、細かく砕かれたガラスを意味するカレットを作ります。
製造されたカレットは次にガラスびん製造業者に運ばれ、新たなガラスびんが作られる他、
タイルやガラス工芸品、舗装道路、住宅断熱材などにも生まれ変わります。
- 次のページへ:缶も生まれ変わります
- 前のページへ:ビンと缶とダンボールの共通点
ビンと缶とダンボールへようこそ!
このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。
掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。

