飲料缶を捨てる前に
飲料缶が空になった場合も、ビンと同様に水で軽く中身をすすぐ必要があります。
アルミ缶であれ、スチール缶であれ、金属で出来ていますから中身に水が残っていると錆びやすくなります。
水ですすいだ後は口を下にして水切りをしておくと良いでしょう。
アルミ缶を足で踏み潰してペシャンコにする場合には、まず缶の中央部分を踏んで凹ませ、次に上下を潰すと上手く出来ます。
アルミ缶は柔らかい素材なので、あまり力一杯踏み付ける必要はありません。
少しの力で気持ちが良い位に潰れるので、怪我をしないようゆっくりと潰すようにしましょう。
もちろん、靴を履いた状態で行なうのも基本です。
なお、飲料缶のプルタブも重要な資源になりますので、取り外さずに付けたままの状態で資源ごみに出しましょう。
アルミボトルのキャップについても同様で、軽く洗ってから再びボトルに取り付け、回収に出して下さい。
一方、スチール缶については硬いので、潰さずそのままの状態で大丈夫です。
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