特注ダンボールでなくても
ビンや缶や壊れやすいものを梱包するために、特別オーダーのダンボールを作るメーカーもあります。
例えば、厚み5ミリの標準的なダンボールの内側にエアクッションとなる緩衝材を貼ったダンボールを作ることも可能です。
しかし、こうした特注のダンボールの箱を作るのにはコストがかかります。
大量に発注するならコストもずいぶん下がりますが、一般にはダンボールと緩衝材を同時利用するのが現実的でしょう。
ビンや缶を長期保存する場合には、防水性や耐水性を持ったダンボールを選ぶのも一つの方法です。
ダンボールの素材と箱の作り方、底敷き、中の仕切りの作り方によって、相当に安全性の高いダンボールの箱を作ることも可能です。
ダンボールのメーカーによっては、小ロットでもオーダーを受け付けてくれるところもあるようです。
DIYショップや梱包材の販売ショップなどが窓口になっているところも多いので一度、聞いてみるとよいでしょう。
そのときには、どんな目的でどのようなダンボールの箱が欲しいのかを明確にしておきましょう。
ビンと缶とダンボールへようこそ!
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