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空き缶を有効に使おう

空き缶の再利用と言えば、屋外での灰皿代わりに使ったり、缶蹴り遊びに使ったりする位しか思い浮かばない方がほとんどではないでしょうか?

アルミニウムや合金で出来ているため、再び飲み物を入れる訳にはいかないですから、可愛いデザインやレア物の缶はしばらく保管しておいてやがて捨ててしまう......なんていう切ない結末を迎えてしまうパターンもあることでしょう。

空き缶は、上部(飲み口がある側)を缶切りなどで取り外せばペン立てとして使えます。

側面に好きな絵を描いた紙や包装紙などを貼っても良いですね。

これの応用編として、上部を取り外した缶の側面に下絵を描いた紙を貼り、その下絵に沿って釘や目打ちなどで孔を空け、下絵を剥がしてキャンドルスタンドにする方法もあります。

缶の切り口は危険なので、ビニールテープなどを巻いておかれることをお勧めします。

最近では、缶の切り口がギザギザにならない安全な缶オープナーも多数販売されていますので、参考にしてみて下さい。

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