シーグラスとは
シーグラスとは、ビーチグラスとも呼ばれており、海岸などに落ちているガラスの欠片を意味する言葉です。
長い間波や砂に削られていたため周囲が丸くなっており、白っぽい独特な風合いがあるのが特徴で、クラフトやアートにもよく用いられています。
よく見かけるのは白(透明)や茶色、水色で、緑ですが、稀に黒や紫、赤、灰色などもあり、レアな色としてマニアの間では人気があるようです。
元々は何のビンだったのか気になる方も多いと思いますが、大部分はワインボトルやビールびんであり、稀に遥か昔のビンの欠片が見つけられることもあります。
シーグラスを利用して、様々なアクセサリーやインテリア、雑貨を作ることが可能なので、興味のある方は1度チャレンジしてみては如何でしょうか。
シーグラスを拾ったり、シーグラスから作った商品を購入したりすることは、立派なエコロジーに繋がります。
海に行く機会があったら、ぜひ足元にも注目してみて下さい。
出来れば、海水浴シーズンを外した冬や春がお勧めですよ。
- 次のページへ:ビンの色と形状
- 前のページへ:中古ダンボールを活用しよう
ビンと缶とダンボールへようこそ!
このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。
掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。

