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ワインボトルの秘密

ワインボトルと言えば、緑や青、赤、黄色など様々な色があります。

同じ色で濃淡が異なるボトルもたくさんありますね。

あのワインボトルの色、実はワインの種類や産地によって違いがあるということを知っていましたか?そう、単に見た目を美しくするためだけに色のついたビンを採用している訳ではないのです。

例えば、ボルドーの場合だと赤ワインには濃い緑色、白ワインの辛口には淡い緑色、甘口には無色透明のビンが用いられ、ブルゴーニュやローヌのワインでは赤白問わず濃い緑色のビンが用いられています。

モーゼルやアルザスでは中間の緑~濃い緑のビンが多く、伝統的に琥珀色のビンを用いる所もあります。

ラインでは琥珀色が多いですが、伝統的に緑色を用いる所もあります。

なお、ワインボトルの形状についても同様で、産地によって異なります。

ワインボトルを一目見ただけで「これは○○産かな?」と言い当てられるようになれば、ちょっと通っぽくて格好良いですよね。

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