色々な飲料缶
飲料缶にも、色々なサイズや形状があります。
サイズについては250ml、350ml、500mlが基本ですが、元々は250mlしかありませんでした。
1980年代から円高の影響で輸入缶が安く手に入るようになったのをきっかけに350ml缶が出回り、これが主流になったということです。
10年程前まで、飲料缶と言えばプルタブ式の物ばかりでしたが、最近ではボトル缶タイプも登場していますね。
ボトル缶は、ペットボトル飲料に圧されてアルミ缶の売れ行きが伸び悩んできたのをきっかけに商品化され、2000年から発売されるようになった物です。
当時はアルミボトル缶でしたが、そのうちスチールボトル缶も発売され、温かいお茶やコーヒーにも用いられるようになりました。
ボトル缶は蓋の開け閉めが可能なので、持ち運びに便利ですよね。
蓋も資源ごみとしてリサイクルがされるので、取り外して分別する必要もありません。
飲料缶は、期間限定のデザインが発売されることが度々あり、コレクターの間では高値で取引される物も多々あります。
最も手軽なコレクションなので、好きなシリーズの飲料缶を集めてみるのも楽しいかもしれませんね。
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