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ビンの上手な扱い方

普段、ワインボトルやビール瓶、清涼飲料水のビンなどを何気なく取り扱っていて「あれっ?」「これってどうなの?」と思うこと、ありませんか?

例えば、ビンを落として割ってしまった場合、どう処分すれば良いのかご存知ですか?そのままだと資源ごみとしてリサイクルがされるビンも、割れてしまった場合には「不燃ごみ」になります。

破片はそのままゴミ袋に入れるのではなく、新聞紙などで頑丈に包んだ上で「キケン」とマジックではっきりと記入してから捨てましょう。

ただし、詳しい処理方法によっては市区町村によって異なりますので、必ず確認をして下さい。

それから、ビンに入った牛乳を毎朝配達してもらっている方も多いと思いますが、耐熱ガラスではありませんので、ビンのままレンジなどで加熱することはやめましょう。

基本的に、リサイクルが可能なビンは、全て耐熱性ではないと考えて間違いありません。

それから、ワインボトルなど遮光性のあるビンであっても、直射日光の当たる窓際などに長く保管するのは良くありません。

思わぬ事故を防ぐためにも、小さなお子様の手が届く場所にビンを置くのもやめましょう。

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