ビンと缶とダンボールトップ >> ビンと缶とダンボールの種類 >> 飲料缶の取り扱いについて

飲料缶の取り扱いについて

飲料缶についても、普段あまりにも身近な存在であり過ぎるが故に、意外と間違った使い方をしている方がいらっしゃいます。

まず、コーヒーやスープなど温かい飲料缶を買って冷めてしまった場合、缶のまま温めることはやめましょう。

内容物に缶の成分が溶け出し、体に良くありません。

必ず、耐熱性のあるマグカップなどに移してレンジで温めるか、鍋に移して火にかけるなどして下さい。

飲料缶は、使い切り専門の商品として作られていますので、飲み終わった後に別の飲み物を入れて飲むのも間違った使い方です。

飲み終わった直後なら内容物が溶け出すことはないだろうと思われるかもしれませんが、封を開けた瞬間から中身の酸化は始まっています。

ボトル缶については事実上使い回しが出来る商品ではあるのですが、やはり使い回しを想定して作られている訳ではありません。

通常タイプの飲料缶と同様に、必ず飲み終わったら処分するようにしましょう。

缶をコレクションする場合や工作などに再利用する場合には、中身を念入りに水ですすぎ、しっかり乾かして下さい。

ビンと缶とダンボールへようこそ!

このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。