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ダンボールを保管する際に

ダンボールは、紙で出来ているため水や湿気を吸収しやすい性質があります。

お風呂場や洗面所、キッチンの流し台などの近くでは保管しないようにしましょう。

意外と盲点なのが、窓際です。

特に冬には結露が付きやすいので、朝起きてみたらダンボールがビショビショだった!なんていう事例が少なくありません。

火にも弱いので、コンロやストーブ、暖房器具の側も避けて下さい。

なお、ダンボールを収納に再利用している方もいらっしゃると思いますが、ダンボールが耐えられる重さは100サイズや120サイズといった大きな物でもせいぜい20kg程度です。

酒や醤油が入った重たいビンなどを大量にダンボールで保管する際には、注意しましょう。

ダンボールに入れる物についても注意が必要で、水気を含む物は入れることが出来ません。

まとめ買いした冷凍食品をダンボール箱に入れて冷凍庫で保存する方もいらっしゃると思いますが、この場合には防水加工を施したダンボールをご使用下さい。

冷凍・冷蔵専用のダンボール箱を使えば、さらに安心です。

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