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缶とダンボール

ダンボールはたいへん普及していますが、缶というのも多く使われています。缶コーヒーは最もポピュラーなものでしょう。缶コーヒーはそのまま温めることも冷やすこともできるので、すぐにおいしいコーヒーを飲みたいときには非常に便利です。最近ではこだわりの缶コーヒーやブラックコーヒーも多くなり、その時々に応じて選べるようになってきました。ところで、この缶コーヒー、昔は同じスタイルの缶だったのが、今は形もいろいろになってきています。背の高い缶、ペットボトルのようにネジ付きのフタがついた缶、太い缶、バラエティに富む缶が自動販売機に並んでいます。このようなコーヒーですが、意外とダンボールの形状はそれほど異なってはいません。
缶コーヒーなど清涼飲料水を運ぶために使われるダンボールは、大手のメーカーが主となって話し合われ、一定の基準が設定されています。 短側面フラップの面積縮小、持ち手の廃止やカットテープの廃止、印刷外装表示のガイドラインなどが決まっています。このことによって、小売店で荷ほどきするときの手間がずいぶんと短縮されています。一方で、家庭で何かを入れるものに使おうとしたとき、狭い方の面に口があって使いにくいと思った人も多いはず。展開もやりにくかったりします。お子さんが遊ぶときに使うダンボールとしてはあまり向いていないでしょう。しかし強度のあるダンボールですので、例えばプリンター用紙を入れておくにはちょうどよい大きさです。ファイルをまとめて入れておくのも整理がしやすいので便利です。

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