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容器の安全性

食品の安全性はいつも問題になります。日本人ほど安全性に気をつかう国もないのだそうです。しかし、子供の健康など、これから活躍して欲しい世代にも健康でいてもらいたいという願いは、どこも同じではないでしょうか。食品に使う容器ですが、ダンボールを使ったものは意外と身近にあります。お弁当を買ったとき入っている容器、いわゆる折り箱です。最近はプラスチックのものが主流になっています。プラスチックはプレス加工で簡単に成型でき、きれいに印刷もできるので、単価が安くて見栄えがします。しかし、熱によって何か有害な物質が出ないか、心配になります。コンビニ弁当でもレンジで温めてもOK な容器を使っていますが、レンジを見ながらやはり同じような心配をしてしまいます。ダンボールは基本的に紙の容器で、しかも表面を加工してあるため、安心感があります。レンジで温めるわけにはいきませんが、旅先で広げるお弁当はその土地でしか味わえないものもあって楽しいものです。
食品の安全性に関しては、子供が口にしないかどうかも気になります。お菓子の入った箱などは子供が誤って口に入れてしまわないかと心配です。もしプラスチックの容器が口の中で割れると破片が身体の中に入ってケガをするとも限りません。ダンボールは紙なので、万が一口に入っても、ケガをするようなことはありません。ただし、印刷したインクなど有害な物質が口に入るかもしれませんので、よく気をつけましょう。

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