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非常食とダンボール

日本は災害の多い国。阪神・淡路大震災や東日本大震災では、何万人という人が長期間の避難所暮らしを強いられました。非常食は個人でも準備しておくべきだと痛感した人も多いのではないでしょうか。さて、非常用持ち出し袋などにいれて常備しておきたいもののうち、食べ物は何がよいかというと、やはりカンパンでしょうか。カンパンは栄養も高く、缶詰に入っていて長く保管できます。最近では柔らかいパンが入った缶詰もあるようで、これなどはお年寄りにも優しい非常食として重宝します。缶詰は長く持つものですが、それでも3年に一度くらいは自然災害への備えを再確認するため、非常食を食べるのもよいでしょう。特に非常食と区別せず、缶詰やレトルト食品などを、通常使う食事の中で準備しておくのもひつの考え方です。
非常用の準備物の中に、ビニール袋とあわせてダンボールも準備しておくべきでしょう。ダンボールは保温性も高く寒い時期には暖房機の代わりになりますし、寝床に敷けばクッション代わりにもなって少しでもゆっくり休むことができます。避難所では衝立にも使われました。自然災害では、多くのものが被災に遭って使い物にならなくなるので、ダンボールはいろんなところで役に立ちます。
非常用の資材は海外へも輸出されます。大きな災害があったとき、ボランティアの手によって、集められた非常用の資材はダンボールに入って現地へ届けられます。カンパンやラーメンはどこへ行ってもたいへん喜ばれるそうです。

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