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お菓子と缶とダンボール

ダンボールの空き箱からあふれるように陳列されたスナック菓子。いかにも豊富な食べ物があるように見えて、飽食の時代の象徴にさえ思えます。しかし、このスナック菓子はほとんどが酸化防止のために封入された窒素と少しばかりの穀物でしかできていません。ジャガイモが同じようにダンボールに山積みされていたら、それを原料に何倍もの山がスナック菓子でできることでしょう。ダンボール箱に積まれたスナック菓子は見せかけのものでしかないのです。そしてそれは今の日本の食事情をそのまま表現しています。たくさんの食べ物がスナック菓子のように山積みされていても、国内で生産されるのはほんのちょっぴりなのです。
ダンボールのスナック菓子に比べて、中身がぎっしり詰まっているのは缶詰。果物の缶詰は本当にたくさんあります。ミカンやパイナップルはポピュラーなもので。そのまま食べてもよいし、ケーキの飾りや中に入れてフルーツケーキも良いですね。ただし、缶詰のものをゼラチンで固めようとすると、含まれる酸の影響でうまく固まらないことがあるので注意しましょう。サラダにも缶詰の果物を添えるとおいしさがぐんとアップします。シロップも上手に使いましょう。フルーツポンチならそのまま使えますが、盛りつけたアイスにシロップとして使えば果物の風味が楽しめます。珍しいものとしてはマスカットなどのブドウ、グレープフルーツもあります。果物は食べるのが面倒などというひとは、缶詰を楽しんでみてはどうでしょう。

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