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缶の配送にダンボール

ビンに比べると缶を運ぶ場合、ビンほど神経質になる必要はないでしょう。

しかし、缶も大量に送るとなると、その重さ自体でつぶれてしまう可能性もあります。

缶が凹んでしまい、中のものが出てしまうのを避ける為にもしっかりしたダンボールを使うことをおすすめします。

ダンボールには、強さを高める為の工夫がさせています。

ライナーと呼ばれるものを数枚重ねて使うことで強度を高くすることもできます。

多少ダンボール自体の重量は重くなりますが、缶の重さに耐えられる位の強度を作るには、ダンボールそのものの強度を高める必要が出てきます。

そして、ダンボールの中には中敷きも必要になってくるでしょう。

缶を数段積み重ねダンボール箱にしまうばあい、缶同士では安定性にかけるので、そんな時には中敷きを敷くことで缶の安定性が増します。

これをすることで、缶同士のすれも無くなるので、ラベルが剥がれたとかつぶれたと言う事もなくなります。

それほど多くなく送る場合には、クッション材を使うことも良いでしょう。

洋服と一緒に送る場合などは、洋服の中に缶詰を入れることで缶の破損を防げます。

缶とビンを同時に送る場合には注意が必要になってきます。

ビンは割れやすい、そして缶が固くて丈夫なので、一緒に送るとなると細心の注意を払うことです。

クッション材を沢山いれることで衝撃からビンを守ることができます。

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