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アメリカンロック式の箱

数本を組にしてダンボールの箱に梱包する場合の候補になるものとして、「アメリカンロック式」の箱も候補となります。

これは、箱の枠ができあがっていて畳まれた状態で搬入されます。

底面は4枚のふたを組上げた形状になります。

上ふたは差し込んで使う形状となります。

差し込んで封をすることから一旦、封を解いても、また封ができる再封性に優れていて、ふたを閉じるためのテープなどの使用量を相当軽減することができるでしょう。

箱の枠は既にできあがっているため、組み立てもとても楽にできます。

様々な用途に利用されているダンボールの箱です。

高さなども自由に調整できますし、中仕切りをダンボールで別に作ることによって、複数本のビンなども梱包できるでしょう。

ビンの大きさに合わせることによって、ビンをしっかりと固定することが大事です。

この形状では、底面が4枚ふたの組合せになることから、どうしても水平にすることができません。

立てて保管し、なおかつ箱の上に箱を重ね合わせなければならない場合には、注意が必要でしょう。

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