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お酒が梱包されている箱

日本酒などの酒が梱包されているダンボールの箱をご覧になったことのある方は多いでしょう。

もちろん厚紙で作られているものが大半ですが、高級なお酒などではダンボールで造られているものも多いのです。

このお酒を梱包するのによく用いられているのが「上差込下風車式」といわれる形状です。

この形状の場合にも、箱の枠は既にできあがっていて、畳まれた状態で搬入されます。

底面には4枚のふたを組み上げ、上ふたは差し込む形状になります。

通常は、1本のお酒を梱包する大きさになります。

この形状の場合にも封は差込のため、再封性があり、みかん箱のような形状に比べて、テープなどの使用量を大幅に減少させることができます。

箱の枠は既にできあがっているため、箱の組み立ては誰にでも簡単にできます。

さらに底面の4枚のふたはすべて同じ形状であるため、組み立て順序も順不同で作業性も非常によい形状です。

ワインにもよく利用されます。

底面を組み上げるため、底面に凹凸ができ、底面は正方形に限られる形状となります。

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