仕切り一体型のダンボール
4本や6本といったビンなどを梱包するには、「仕切り一体型」の形状が有効です。
この形状の場合も、箱の枠はできあがっていて畳まれた状態で搬入されます。
底面は4枚のふたを組み上げて、4区画、もしくは6区画の仕切りになります。
上ふたは差し込む形状になります。
上ふたも仕切りをつけることができます。
ビン状のものなどを複数本一度に梱包するのに向いています。
この形状の場合も差し込んで封をすることから再封性があり、テープの使用量は大幅に減少するでしょう。
また箱の枠ができあがっていることから、この形状も組み立ては非常に楽です。
また組仕切りや中仕切りを別途に用意する必要もありません。
ただし、この形状は4区画、または6区画にしか仕切ることができません。
それ以外の仕切り方をする場合には、他の形状を選択し、中仕切りによって、複数区画を作ることになります。
ダンボールは、加工が容易なため、抜き型などを作れば、どんな形状でも自由に作ることができます。
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