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抜型を使ったダンボールの箱

ダンボールは基本的に様々な形に加工することができます。

ですから、ダンボールの製造会社に相談すれば、様々な注文に応じてくれます。

ただその場合、ダンボールの箱をつくるためには、抜型というものを作る必要があります。

この費用が非常に高くつくため、オリジナルの形状のダンボールの箱をつくるためには、かなりロットを大きくしないと、一箱当たりの価格が莫大なものになってしまうのです。

そのためにこれまでに紹介した変形加工形状のダンボールの箱や単純加工形状のダンボールの箱を作る工程を活かしながら、調整して作れるダンボールの箱をオーダーするほうが割安になるのです。

また最近では、小ロットの場合に、抜型を作らずにダンボールを切り抜く技術も開発されており、そのような手法が使えるかどうかを相談するのも良い方法でしょう。

あきらめずにいろいろと相談すれば、きっとダンボール製造メーカーも形にしてくれます。

難しいオーダーに応えることでダンボールメーカーも自社技術を鍛えられるからです。

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